大胸筋を筋肉トレーニングで鍛える方法

大胸筋を筋肉トレーニングで鍛える

大胸筋,筋肉トレーニング,方法

 

大胸筋は胸の中で1番大きな筋肉で、鎖骨や肋骨や上腕を繋いでいる筋肉です。一般的には胸板と呼ばれていて、男性らしい胸を作るのには胸板を鍛えると良いです。女性は鍛える事で、バストアップに繋がります。

 

腕の筋肉とは異なり、普段意識をして動かす筋肉ではないです。自重トレーニングでは大胸筋の上部を鍛えるには、デクラインプッシュアップがお勧めです。足を台に乗せて傾斜を作って行う腕立て伏せで、腕を伸ばし切ると筋肉の緊張が解けてしまうので力が抜けない範囲で行います。

 

大胸筋の中部を鍛える方法は、プッシュアップです。一般的には腕立て伏せと呼ばれていて、手幅を広めに取ると大胸筋の外側に効きやすいです。狭めに取ると内側に効きやすく、力のない人は膝を付いた状態から始めます。

 

大胸筋の下部を鍛えるには、ディップスがあります。大胸筋から上腕三頭筋まで鍛える事が出来るトレーニングで、前傾すると大胸筋に効きます。反対に前傾しないで行うと、上腕三頭筋に効きます。両手の幅を広く取ると大胸筋で、狭く取ると上腕三頭筋に効きます。

 

両手の幅を広めに取れる時は、広くして行います。ディップスは基本的にはディップススタンドを使って行いますが、用意出来ない場合は椅子を背中合わせに2つ並べて背もたれの部分をバーのようにして使っても行えます。

チェストの筋肉トレーニングを行う

大胸筋,筋肉トレーニング,方法

 

チェストプレイのやり方は、マシンに座って肩甲骨を寄せて胸を張ります。バーを握って肘の角度を90度くらいにして構えて、胸の筋肉の収縮を意識して一気に押し出してゆっくりと戻します。10回を3セットを目安に、行います。

 

チェストマシンは大胸筋を効かせて効果を出すために、やり方のポイントを抑えておく必要があります。やり方のポイントにはセットをした時に胸をしっかりと張る事で、大胸筋をしっかりとストレッチさせられる効果があります。

 

バーの押し方でこの時に上体を倒してバーを押し出すやり方で、このやり方だと大胸筋に効果的な動作が出来ないです。バーを押し出す時は、マシンの背もたれに上体が付いたまま押し出すようにします。バーを戻す時には、素早く戻さずに大胸筋の緊張を維持したままゆっくりと戻していきます。

 

呼吸はバーを戻す時に息を吸って、押す時に息を吐きます。大胸筋以外に三角筋や上腕三頭筋も同時に鍛える事も出来て、上半身を左右する筋肉なので男性は嬉しい上半身になって女性はシェイプアップされバストアップ出来た上半身が作れます。

 

大胸筋は上半身の中で大きな筋肉であるので、代謝アップの効果も期待出来てダイエットにも向いています。

キレマッスルHMBサプリの通販購入はこちら!トップページへ細マッチョボディになりたい方、効率よく筋肉をつけたい方はトップページのキレマッスルHMBサプリも確認してみてください。