筋力トレーニング後のサウナはNG

筋力トレーニング後のサウナはNG

筋力トレーニング,サウナ

 

筋トレを行うと、筋肉がミクロレベルで怪我をしているので炎症を起こしている状態になります。筋トレ後は筋肉がパンアップするので、温かくなっています。この状態でサウナに入ると、炎症は治まらずに酷くなってしまいます。

 

筋肉が回復するのを、妨げてしまいます。筋トレ直後は筋肉の損傷を回復するために、傷ついた筋肉に多くの血液が集まっています。サウナに入ってしまうと、血流が全身に循環して筋肉に送られるはずの栄養が身体中に分散してしまいます。

 

筋トレを行った直後は、冷やす方が効果的な方法です。例外もありダイエット目的で行った場合や筋力維持のためであれば、サウナに入っても問題ないです。あくまで筋肥大を目的にした筋トレを行った時だけで、他の目的の場合は気にしなくて良いです。

 

筋トレを行ってから時間が経っていれば、炎症は治まっているのでサウナに入っても大丈夫です。時間が経ってからは筋肉を温めて血行を良くすると、筋肉の回復が早くなります。目安としては、半日から1日くらい経てばサウナに入っても良いです。

 

また疲労回復効果もあるので、炎症が治まってから入るのは効果的です。筋トレ直後は軽めのストレッチを行って、筋肉をほぐすようにしましょう。

プールで泳いで筋力トレーニングをする

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スタイルを良くするために筋トレを行う場合は、水泳を補助的なメニューとして取り入れるようにします。水泳は有酸素運動で、筋トレは無酸素運動です。有酸素運動である水泳で無駄な脂肪を落として、無酸素運動である筋トレで身体の体幹を鍛えます。

 

水泳は全身運動で、他の有酸素運動に比べると消費カロリーが高いです。しかも室内プールで行うと、天候に左右されずに行えます。水の中では浮力が働くので、体重が陸上の10分の1にまで減少します。自重の負担が減るので、高齢者や筋力のない人でも鍛える事が出来ます。

 

水中ウォーキングは、1時間当たり200から400キロカロリーの消費になります。肩甲骨周りや腹筋や太ももやお尻の筋トレを行う事が出来て、つま先で歩いたり腱を上げたりして歩きます。クロールで泳ぐと1時間当たり900から1300キロカロリーの消費になり、水泳の種目の中で1番消費カロリーが大きいです。

 

平泳ぎを1時間すると550から600キロカロリー消費して、全身の筋肉を使用する事が出来ます。筋トレによる筋肥大を目的にしている場合は、水泳はお勧め出来ないです。それは水泳と陸上で使用する筋肉が異なるためで、付いて欲しい部位に筋肉が付かないからです。

 

水泳はあくまでダイエットが目的の場合にお勧めです。

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