フラットベンチで筋力トレーニング

フラットベンチで筋力トレーニングをする

フラットベンチ,筋力トレーニング

 

フラットベンチとは、自重トレーニングなら実施可能な筋トレの種目数が増えて、ダンベルトレーニングなら稼働域を広げられるので効果的なトレーニングが可能になる器具です。ダンベルと同じくらい自宅で筋トレを行うのに必須のアイテムで、ダンベルトレーニングを行うのなら、ダンベルとフラットベンチをセットで考えると良いです。

 

ダンベルだけだと、トレーニング種目が限られてしまいます。稼働域もあるので、効果的なトレーニングが難しいです。フラットベンチの代用として使われるのが多いのが、バランスボールです。比較的安く購入出来て、使用しない時は空気を抜いてしまっておけます。

 

バランスボールがフラットベンチの代用になるのは、軽い負荷でのトレーニングの時だけです。腹筋を鍛えるのなら、フラットベンチがお勧めです。腹筋を鍛えると器具は販売されているが、辛くない筋トレは効果が薄いです。

 

筋肉が成長するために、強い刺激を筋肉に与えて疲労させる必要があります。疲労と回復を繰り返す事で、筋肉がアップしていきます。選び方は200キロのものを目安にして、長期的に考えると耐荷重が十分あると効果が得られやすいです。

 

中には折り畳み式のフラットベンチもありますが、それは耐荷重が軽くなるのでお勧め出来ないです。

電車で出来る筋力トレーニング

フラットベンチ,筋力トレーニング

 

通勤で電車を利用する人もいますが、その隙間時間に筋トレを行って筋肉を鍛えることができます。座っている時は、足をクロスして膝と膝を押し合うように力を入れていきます。この時に内ももを意識して、太もも全体の筋肉を刺激します。

 

もう1つは背筋を伸ばして座って、くるぶしを膝を合わせてキープします。背筋を伸ばすのを意識して、背筋と太もも全体を刺激します。両足を揃えて少しだけ床から足の裏を浮かせて、太ももとお腹に力を入れていきます。

 

腹筋を鍛える事も同時に出来て、結構効果があります。立っている時は吊革を掴んで力こぶを作るように腕に力を入れて、懸垂のような形になり二の腕を鍛えられます。吊革を捕まっている時につま先立をして10回繰り返して、この時にふくらはぎを意識して行います。

 

ふくらはぎは第二の心臓と言われるので、血行を良くする効果があります。吊革や手すりには捕まらずに、足は肩幅に開いて背筋を伸ばして立ちます。電車の揺れに合わせて、バランスを取るだけです。姿勢が良くなり、下半身が無意識に鍛えられます。

 

ドローイングは息を鼻から吸って口から吐く方法で、お腹が凹んだ状で30秒キープします。これは立っていても座っていても出来るので、腹筋を鍛えるには適しています。

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